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プリンセススクゥエアー
代表取締役 出口博俊

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副反応

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2021年01月11日

 先日、2回目の帯状疱疹ワクチンを接種してきました。というのは、私の知人が何人か帯状疱疹を患い、またそれが原因で帯状疱疹後神経痛になったのがきっかけです。帯状疱疹は、子供の時にかかった水ぼうそうが治癒し、体に鳴りを潜めている帯状疱疹ヘルペスウィルスが免疫力の低下により活性化し、神経に沿って発生する病気です。神経に沿ってできるのですからとにかく痛いらしいのです。知人は50歳代でしたが夜痛くて睡眠がとれず、2週間入院しました。いったん発症するとかさぶたとなって治癒するのに時間がかかります。ヘルペスの種類は違いますが、口唇ヘルペスの経験をし何回も繰り返したことがある私にとって、あの口の周りに一つ二つできるだけでピリピリして痛く、熱を持ち、不愉快な症状を起こすウィルスが背中から脇に(そこにできるとは限りませんが)かけて水痘ができると考えただけでゾッとします。しかも、この帯状疱疹になった後、レアケースで帯状疱疹後神経痛になるらしいのです。これは帯状疱疹の水痘は消失しているのですが神経が痛められた結果、神経痛を起こしてしまうのです。若い世代がかかった場合おおむね完治するらしいのですが、高齢者が発症した場合、長期間この神経痛に悩まされるらしいのです。しかも、この帯状疱疹、80歳までに3人に1人が罹ると言われています。
 こんなことは絶対に阻止しなければ駄目だと思い、数年前、帯状疱疹ワクチンを接種したのですが、このワクチンは5年に1回、接種が必要と言われました。最近になり、かかりつけ医の先生との会話の中で、シングリックスという帯状疱疹ワクチンが最近発売され、これを接種すると帯状疱疹の長期間罹患率が大幅に低下するというのを聞き、即志願しました。
 しかし、このワクチン接種について先生から注意喚起されたのが、副反応があるとのこと。簡単にいうと「痛い」というのです。今まで経験したワクチン接種で痛いとか感じたことのない私にとってそんなことありえるのかと疑問に感じましたが、接種した人の大勢がそういう症状を訴えたというのです。しかも、2カ月の期間を開けて2回接種が必要となるのです。今まで薬や注射でアレルギーを起こしたことがない私は二つ返事で承諾をしましたが、接種して感じたことはやはり「痛かった」。接種直後は痛くもなんともなかったのですが、その夜あたりから2,3日筋肉痛がおきました。副反応ってあるのですね。前もって説明を受けていたので不安に感じることはなかったのですが、説明を受けていなければ少し怖くなったかもしれません。
 去年、肺炎球菌ワクチンも接種しました。ワクチンは打っておくべきですね。どんなワクチンもその対象の菌やウィルスだけに効く抗体を作り出すだけではなく、いわゆる「訓練免疫」ができる気がします。色々な苦境を経験すると、多少の苦境が気にならない年長者のように。医師には非科学的だと思われるでしょうが筋肉も負荷をかけて初めて筋肥大しますからね。帯状疱疹ワクチン、皆さんも検討する価値があると思います。

 とうとう、政府は緊急事態宣言、出してしまいましたね。マスコミの誘導で作り出された世論に押されたのか、良く分かりませんが、極めて不適切な対応です。国民の生命を守るという名のもと、圧倒的に少ない死亡者の国が何十倍も死亡者の多い国の政策と同じ政策を取ろうというのです。その犠牲者となった飲食店は多数その命運を絶たれています。一部の集団ヒステリーによって、社会的に抹殺される人々がいるのです。これは一種の魔女裁判ではないですか?

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